日経BPムック「マーケティング基礎読本」に掲載

【日経BPムック「マーケティング基礎読本」に掲載】 株式会社24-7代表 田村がインバウンドマーケティングについて解説しました


日経BPムック「マーケティング基礎読本」(日経デジタルマーケティング編、6月29日発行)の8章「これからのマーケティング」にて、株式会社エル・エム・ジーの子会社で株式会社24-7代表取締役CEO 田村による「インバウンドマーケティング」の解説記事が掲載されました。

記事では、インバウンドマーケティングの概念や注目される背景、見込み客から顧客、そして推奨者になってもらうまでの過程において企業が生活者に対して行うべき4つのアクションについて解説しています。また、インバウンドマーケティングを実践する上での課題やメリットについても網羅しています。

本書は、古典から最新までを網羅した「マーケティング」の基本が、キーワードとトピックでわかりやすく解説されています(日経BP書店ホームページより)。マーケティングの基本を改めて学びたい方、インバウンドマーケティングの基礎から学びたい方にぜひご覧いただければ幸いです。

インバウンドマーケティングとは

2005年、HubSpot社(※)を創設したブライアン・ハリガン、ダーメッシュ・シャアが提唱したマーケティングの考え方です。一方的な営業電話やダイレクトメールなどで企業から顧客を追う「アウトバウンド」な活動に対して、見込み客が自ら情報を求めて自社のサイトへ訪問してもらい、製品やサービスの顧客及び推奨者になってもらうためのあらゆる活動を指します。

生活者及びBtoBにおける購買決定者は、検索エンジンやソーシャルメディアの普及により、企業からの情報を受動的に消費するだけでなく、主体的に情報を検索・収集し、購買に関わる意思決定をしています。こうした時代背景から、生活者や購買決定者の視点に立ち、邪魔をするのではなく、価値のある情報を適切な形で届けることが重要です。インバウンドマーケティングは現代の生活者の情報の消費行動に寄り添った考え方として、注目を集めています。

※ HubSpot社について
HubSpot社は、2006年6月に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで設立し、2014年10月9日(米国時間)ニューヨーク証券取引所に上場しています。同社は、インバウンドマーケティング支援ソフトウェア「HubSpot」を提供しており、世界のパートナー数は2,500社以上、導入実績社数は15,000社以上にのぼり、この業界ではリーディングカンパニーです。

「マーケティング基礎読本」概要

発行元:日経BP社
発行日:2016年6月29日
主な内容:

  • 1章「ケーススタディ」
  • 2章「マーケティングとは?」
  • 3章「市場のつかみ方(環境分析)」
  • 4章「さまざまなマーケティングの考え方」
  • 5章「STP」
  • 6章「4P」
  • 7章「BtoBマーケティング」
  • 8章「これからのマーケティング」
  • インタビュー
  • マーケティングの理解を助ける参考図書1~5

日経BP書店ホームページURL:http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/253200.html

株式会社24-7

2005年7月北海道札幌市にて創業。2006年8月東京オフィス開設。2012年にはシンガポールに関連会社Asia24-7を設立。インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定、HubSpot導入、Webサイトの企画・制作、分析を主事業として、海外向けオンラインマーケティングや東南アジアへの進出支援、展示会等への出展などをサポートしています。
ホームページURL:http://www.24-7.co.jp/

株式会社エル・エム・ジー(LMG)

2014年7月設立。現代の情報消費行動に寄り添う愛されるマーケティング活動(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。LMGは、Lovable Marketingというコンセプトに賛同し、それを推進する専門性の高い会社をグループ力でシナジーを生みLovable Marketingを推進し、日本のマーケティング業界を変えていきます。
ホームページURL:http://www.lmg.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社エル・エム・ジー エンゲージメントデザインチーム 広報・PR担当 増子ひとみ
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
Tel:03-6264-0837 E-mail:h.mashiko@lmg.co.jp