「ビジネス+IT」に24-7の寄稿記事が掲載

【Web「ビジネス+IT」に掲載】「HubSpot」の基本機能と使い方、国内主要マーケティングオートメーションツールとの違いについて、株式会社24-7の寄稿記事が掲載されました


ITと経営の融合でビジネスの問題を解決するサイト「ビジネス+IT」にて、8月8日(月)、株式会社エル・エム・ジーの子会社でインバウンドマーケティング(※1)事業を推進する株式会社24-7(トゥエンティフォーセブン/本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田村慶、以下24-7)の寄稿記事が掲載されました。

ここ数年、外資系大手ベンダーによる日本法人設立や、国内ベンダーによる製品リリースが相次ぐマーケティングオートメーション(以下、MA)市場。それに伴い、日本企業のマーケティング活動において、ソフトウェア開発企業、コンサルティング企業、製造業といったBtoB企業や、単価が高く検討期間の長い商材(不動産、金融、教育サービスなど)を取り扱うBtoC企業を中心にMAツールを導入するケースが多く見られるようになってきました。

このような中で、インバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」を提供するHubSpot社(※2)が2016年9月に日本法人を設立すると発表しました。24-7は、HubSpot社のパートナー(※3)として、インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定や、HubSpotの導入など、企業のインバウンドマーケティング導入支援を行っています。記事では、インバウンドマーケティングの概念、HubSpotが備える基本機能と使い方、国内主要MAツールと比較した強みや弱みなどを分かりやすく解説しています。

自社でインバウンドマーケティングやコンテンツマーケティングに取り組みたいと考えている方、オウンドメディアを活用したマーケティング取り組んでいるが思うように成果が上がっていない方、「HubSpot」などマーケティングオートメーションの導入を検討している方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

掲載概要

媒体名 :ビジネス+IT

記事URL:http://www.sbbit.jp/article/cont1/32521

目 次 :
1. ハブスポットが日本市場へと本格参
2. MA市場でのハブスポット、マルケト、パードットの位置付け
3. 他社MAツールと比較したハブスポットの強みと弱み
4. ハブスポットが備えるMAとしての機能
5. ハブスポットが備えるSFA/CRM、CMSとしての機能

執筆者 :株式会社24-7 チーフマーケティングマネージャー 陶山 大介

法人向けクラウドサービスを展開する上場企業で、マーケティング担当として検索連動型広告の運用、ビジネスメディアとのタイアップ企画、インバウンドマーケティングの推進などを経験。2016年1月、マーケティング担当として株式会社24-7に入社。現在は、インバウンドマーケティング事業のマーケティングを担当し、教育コンテンツの開発やセミナー講師なども務める。米HubSpot社の認定資格である「Inbound Certification」を保持。

※1 インバウンドマーケティングについて
2005年、HubSpot社を創設したブライアン・ハリガン、ダーメッシュ・シャアが提唱したマーケティングの考え方です。一方的な営業電話やダイレクトメールなどで企業から顧客を追う「アウトバウンド」な活動に対して、見込み客が自ら情報を求めて自社のサイトへ訪問してもらい、製品やサービスの顧客及び推奨者になってもらうためのあらゆる活動を指します。

生活者及びBtoBにおける購買決定者は、検索エンジンやソーシャルメディアの普及により、企業からの情報を受動的に消費するだけでなく、主体的に情報を検索・収集し、購買に関わる意思決定をしています。こうした時代背景から、生活者や購買決定者の視点に立ち、邪魔をするのではなく、価値のある情報を適切な形で届けることが重要です。インバウンドマーケティングは現代の生活者の情報の消費行動に寄り添った考え方として、注目を集めています。

※2 HubSpot社について
HubSpot社は、2006年6月に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで設立し、2014年10月9日(米国時間)ニューヨーク証券取引所に上場しています。同社は、インバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」を提供しており、世界のパートナー数は2,500社以上、導入実績社数は95ヵ国、18,000社以上にのぼり、この業界ではリーディングカンパニーです。

※3 パートナープログラムについて
HubSpot社では、最も多くのクライアントにインバウンドな情報発信を行っただけでなく、最高水準のインバウンドマーケティングサービスを実施した代理店パートナーを表彰するためのプログラム制度を設けています。 パートナーの格付けは「HubSpot」の導入実績数だけでなく、導入した企業の運用サポートやHubSpotの利用頻度、マーケティングの成果などを加味して行われます。下からSilver、Gold、 Platinum、Diamondと4つの階級があり、国内では株式会社24-7とグループ会社のマーケティングエンジンのみがPlatinamを取得しています。
(参考:https://www.hubspot.com/partners/partner-tiers

株式会社24-7について

2005 年 7 月北海道札幌市にて創業。2006 年 8 月東京オフィス開設。2012 年にはシンガポールに関連会社 Asia 24-7 を設立。インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定、HubSpot導入(プラチナパートナー)、Web サイトの企画・制作、分析を主事業として、海外向けオンラインマーケティングや東南アジアへの進出支援、展示会等への出展などをサポートしています。
ホームページURL:http://www.24-7.co.jp/

株式会社エル・エム・ジーについて

2014年7月設立。現代の情報消費行動に寄り添う愛されるマーケティング活動(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。LMGは、Lovable Marketingというコンセプトに賛同し、それを推進する専門性の高い会社をグループ力でシナジーを生み、Lovable Marketingを推進し、日本のマーケティング業界を変えていきます。
ホームページURL:http://www.lmg.co.jp/

本リリースに関するお問合せ
株式会社エル・エム・ジー エンゲージメントデザインチーム 広報・PR担当 増子ひとみ
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
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