投資理念と実績

私たちにとって投資は、“仲間探し”です。一緒に力を合わせてLOVABLEな企業グループを創り、広告・マーケティング業界を変えていきましょう。

1.私たちの問題意識

業界の硬直化

業界の硬直化
 

日本語という特殊な壁によりグローバル化が阻まれ、デジタルシフトや新しいプレーヤーの登場がさまざまな既得権益に阻まれてきた結果、企業本位な押しつけがましいマーケティングが幅をきかせています。

マーケティング<br class="pc_only">チャンネルの多様化

マーケティング
チャネルの多様化

情報発信の主役は生活者・購買者へ移り、またSNSを中心にさまざまなプラットフォームが登場したことで、マーケティングチャネルは多様化。各チャネルに精通した専門会社の役割は大きくなり、マーケティング会社の多様化が進んでいきます。企業はそうした流れの中で成長戦略を描く必要があります。

成長戦略が<br class="pc_only">描きにくい

成長戦略が
描きにくい

広告・マーケティング業界は参入障壁が低く、起業しやすい業界ですが、経営者が現場の仕事に日々追われ、具体的な成長戦略を描けていないのではないでしょうか。事業をスケールし専門領域でNo.1を目指すためには、経営に集中できる環境が必要です。

2.エル・エム・ジーに参画するメリット

エル・エム・ジーが管理業務や広報活動など、グループ各社の後方支援に務め、事業に集中していただける環境を用意します。

1.グループ全体での資金調達力により、事業成長にレバレッジをかけることが可能

2.グループ各社間での連携・出向など、人的なサポートも積極的におこない、シナジーを最大化

3.広報活動を通じて、認知やブランド力の向上を支援

3.投資実績

株式会社コンテンツガレージ(旧株式会社ポストモア、グループ入りと同時に社名変更)

株式会社コンテンツガレージ(旧株式会社ポストモア、グループ入りと同時に社名変更)

主にエンターテインメント系企業やスポーツブランドのソーシャルメディアの運営代行をおこなうコンテンツガレージは、2014年11月にエル・エム・ジーのグループ会社となり、時間をかけて同事業をおこなう株式会社コムニコと事業統合をおこないました。いまでもコンテンツガレージの事業やノウハウはコムニコに引き継がれ、順調に拡大させています。

株式会社24-7

株式会社24-7

Web・コンテンツの制作を強みに、インバウンドマーケティングを推進している24-7は、2015年2月にエル・エム・ジーのグループ会社となりました。同じグループ会社の株式会社マーケティングエンジンとの協業により、インバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」の日本における最大のシェアを獲得し、創業の地・札幌に拠点を新設するなど、順調に業績を拡大しています。

株式会社アゲハ

株式会社アゲハ

女性向けSNSマーケティングを得意とし、戦略策定・企画・運用支援、商品企画支援サービスを提供しているアゲハは、2018年3月にエル・エム・ジーのグループ会社となりました。同じグループ会社の株式会社コムニコと連携した事業展開、積極的な広報活動によるブランド力の向上を目指します。