私たちの問題意識

  • インターネットの普及、検索・ソーシャルメディアの発達、スマホの普及などを背景に、消費者・購買者の情報消費行動に基づいたマーケティングが求められているが、現状は、未だ主に企業・ブランドの文脈に基づいた従来の広告・マーケティング活動が主流である。
  • 従来、マーケティングにおけるコミュニケーションチャネルは限られていたが、様々なプラットフォームが生まれ、多チャンネル化した結果、各チャネルごとに高度な専門性が要求され、それに特化したチームが求められる。
  • 小規模なマーケティングベンチャーは、投資を集める手段が限られており、その専門人員を集めるのも難しい。当然、現場で活躍すべき経営者が財務や経理などの業務に追われる。結果として、スケールに時間がかかることが多い。

消費者・購買者目線に立脚したマーケティング活動(Lovable Marketing)の普及を加速するために、コンセプトに共感する専門性の高いベンチャー企業を支援する存在として、エル・エム・ジーは活動しています。

投資イメージ

特徴

  • エル・エム・ジーには、経験豊かな管理チーム、EDT(エンゲージメントデザインチーム)と呼ばれるマーケティング・人事・採用の専門チームがあり、グループ各社の後方支援につとめます。
  • グループ各社間での連携・交流も積極的におこない、シナジーを最大化します。
  • 出資金額は、原則として、DCF(ディスカウントキャッシュフロー)方式でおこなうため、未来の企業価値を考慮した算定をおこないます。
  • 短期のEXITを期待するベンチャーキャピタルと異なり、長期的な視点で成長することができます。

支援チームの紹介

管理チーム

原本 誉久
取締役CFO

Early Stageから、M&A、IPOおよびIPO後等の場面々々において、組織構築からそれぞれの企業文化をもつ組織融合、資金調達、資本政策、管理部門の構築等、企業経営をストレスなく円滑に進めて行くための管理全般サポートに取り組んでまいります。

実績

株式会社コンテンツガレージ(旧株式会社ポストモア、グループ入りと同時に社名変更)

主にエンターテインメント系企業やスポーツブランドのソーシャルメディアの運営代行をおこなう、コンテンツガレージは、2014年11月にLMGのグループ会社となりました。同じグループ会社の株式会社コムニコとの連携で、業務の効率化をおこない、順調に業績を拡大しています。

株式会社24-7

Web・コンテンツの制作を強みに、インバウンドマーケティングを推進している24-7は、2015年2月にLMGのグループ会社となりました。同じグループ会社の株式会社マーケティングエンジンとの協業により、インバウンドマーケティング支援ツール”HubSpot”の日本における最大のシェアを獲得し、創業の地札幌に拠点を新設するなど、順調に業績を拡大しています。

田村 慶
株式会社24-7 代表取締役

24-7はWebサイト構築、コンテンツ制作をコアに2012年から、インバウンドマーケティング支援事業を開始し、HubSpotのパートナーとして事業を展開してきました。よりサービスを顧客に喜んでいただけるような会社にするには、スピードの速い業界の中での成長を支えるための投資資金が必要と考えておりました。LMGグループはHubSpotパートナーのマーケティングエンジン社を有していることからも、24-7の主力事業のインバウンドマーケティング支援事業をよく理解しており、グループ入りすることで、従業員、顧客に価値提供ができる会社に成長させることができると考えております。現在はグループ内で同じ方向を向き、独自の事業展開を進めております。


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