スタッフインタビュー

経歴

2010年4月 コムニコに入社。セールスを担当
企業のマーケティング担当者向けに、SNS活用の提案、コンテンツ作成、運用まで一通りを経験。

2013年6月 マーケティングを担当
編集長として自社メディアの運営や、セミナーの開催、寄稿や書籍執筆、講演などを担当。

2016年11月 一般社団法人SNSエキスパート協会を設立し、理事に就任
SNSマーケティングの教育プログラムなどの開発を手がける。

2018年3月 ハウズワークを創業し、取締役CEOに就任
セールスやマーケティング活動に奔走する。

2020年1月 ハウズワーク取締役CEOを退任

なぜ、HR Techに挑戦してみようと思ったのでしょうか

なぜ、HR Techに挑戦してみようと思ったのでしょうか

SNSマーケティングのご相談は確実に増え続けており、また自社でSNSマーケティングを実施する企業も増えています。このような企業の担当者の中には、社内に頼れる人がいない、という状況が少なくありません。SNSエキスパート協会設立の背景には、「こうした課題を解決したい」という理由がありました。

また、私自身もマネージャーとして、チームをリードしていく立場になると、個人のスキルや経験を積み上げることよりも、自分の知識や経験をみんなに還元することや、社会的な課題を解決するようなサービスを作りたいという気持ちが芽生えてきました。

私たちの事業領域である、デジタルマーケティングの世界では、何年も人材不足が叫ばれていますが、これは日本全体の課題でもあります。ハウズワークの創業もこうした複数の理由から、この領域にチャレンジしていきたいと感じるようになりました。

現在の役割と仕事内容を教えてください

現在の役割と仕事内容を教えてください

現在はSNSエキスパート協会の理事として、事業全体の責任を担っています。当協会が提供する「SNSエキスパート検定(初級・上級)」は、2017年3月の開始以来、順調に受講者を伸ばし多くの合格者を輩出してきました。企業や学校・自治体等で研修や講演をさせていただく機会も徐々に増えてきています。

今後は、さらにセールスやマーケティング活動を強化していきます。また、私以外の理事メンバーらとともに、新講座の開発にも取り組んでいきたいです。

仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか

仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか

「新しいことにチャレンジする(任せられる)瞬間」や、「社内のメンバーやお客様がなんらかの形で成果を残せた瞬間」など様々です。

仕事ですから当然シビアな場面もあったり、すぐに成果がでないこともありますが、実績や信用は積み重なっていくものだと信じています。その結果、自然に周りの人たちから感謝の言葉をいただけるようなったのですが、それだけで報われた気持ちになったりすることがあります。そして新たな仕事や相談をいただく。
仕事の報酬は仕事と言いますが、このような好循環を作れると、最高だと思います。

ラバブルマーケティンググループで良かったと思う瞬間はありますか

ラバブルマーケティンググループで良かったと思う瞬間はありますか

グループの役員、メンバーのみんなと気軽にコミュニケーションが取れることです。お互いの案件の相談がしやすいとうことは、事業を成長させていく上で、先人たちの知恵を取り入れられるという意味でも、大きなアドバンテージになると思います。例えば私たちのように、新規事業や新会社を立ち上げると、創業メンバーだけでは気がつかないこともあるので、客観的な意見をもらえることはとても貴重です。SNSエキスパート協会に属しながら、複数社のパートナーがいるのは、とても心強いと感じています。

文化の違う仲間と働くことに戸惑いはありましたか

文化の違う仲間と働くことに戸惑いはありましたか

初対面の人と話す時には、お互い緊張が走ることがあり、話していくうちに意気投合したり、打ち解けられたりすると思いますが、会社もそれと似ていると思います。むしろそういう瞬間が多い方が、個人的には、ワクワクします。
グループ各社それぞれに文化があり、お互いに尊重しながら、困っていることがあれば、助け合える関係だと思います。
同じ環境のまま、ただ漫然と過ごしてしていることに、危機感を覚えるので、私にはこの環境が向いているのかもしれません。

これから描くキャリアビジョンや在りたい姿などを教えてください

これから描くキャリアビジョンや在りたい姿などを教えてください

キャリアやポジションはそのための手段と捉えているので、成功につながる活動であれば、あまりこだわりなくチャレンジしたいと思います。
長期的なありたい姿で考えると、関わる人たちの「幸せ」を考えられる人でありたいと思います。幸せの定義は、報酬だったり、やりがいだったりと、人によって千差万別だと思いますが、そういう願いに応えていける存在でありたいと思います。
なので公明正大で「give first」の精神でありたいと思います。

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