グループミッション / コアバリュー

CONCEPT

エル・エム・ジー(LMG)という社名は、Lovable Marketing Groupの略です。
Lovable、すなわち愛されるマーケティング活動は、現代の情報消費行動に寄り添うマーケティングコンセプトです。これからの広告・マーケティングは、生活者や購買者の視点に立ち、邪魔をするのではなく、価値のある情報を適切な形で届けることが重要です。
エル・エム・ジーは、Lovable Marketingというコンセプトに賛同し、それを推進する専門性の高い会社をグループ力でシナジーを生み、Lovable Marketingを推進し、日本のマーケティング業界を変えていきます。

GROUP MISSION

LMG CORE VALUEs

TRUST AND RESPECT
信頼と尊敬

私たちは、信頼と尊敬の気持ちでつながるチームこそが最高のチームだと考えます。権威やルールで縛るより、お互いを思いやり、強い絆で結ばれる関係を望みます。

INTEGRITY
誠実さと責任感

私たちは、真摯に誠実に事業をおこないます。ごまかしや嘘を嫌い、正しさを追求します。また自らのアウトプットに高い要求をし、自らの言葉や行動に責任を持ちます。

CHALLENGE AND GROWTH
挑戦と成長

私たちは、現状維持を望まず、常に成長を志向します。そのために自らの可能性を信じ、変化を恐れず、積極果敢に挑戦します。

STRATEGY

Always Onの時代に価値を提供します

現代のマーケティングでは、オウンドメディアの運営、SNSのアカウント運営など、常にOnな状態(=Always On)でいる必要があります。更には、様々なプラットフォームに対する高い知見や経験が求められています。私たちは、デジタル領域におけるこうした運営に関する専門性を提供することを軸に、事業を展開していきます。そのためには、専門性の高い人材の育成、オペレーションの高度な仕組み化とそれらを可能にする文化形成が重要です。エル・エム・ジーはその3点に注力し、Always Onの時代に価値を提供します。

ハイプ・サイクルに則った事業戦略

米調査会社のガートナー社が提唱するハイプ・サイクル(特定の技術の成熟度、採用度、社会への適用度を示した図)は、マーケティングのトレンドを説明するのにも役に立ちます。新たに注目されるマーケティング手法は、はじめは過大な期待をされ、注目が集まります。この時期にスタートアップや大手企業の新規事業が立ち上がりますが、そのほとんどは、その後に来る数年間の減滅期を乗り越えられず、消えてしまいます。その減滅期を乗り越えた数少ない会社は、その間に蓄積した知見を強みにその後の回復期・安定期のラインに乗り、成長していきます。エル・エム・ジーでは、新しい技術やコンセプト、プラットフォームに注目し、新規の事業を立ち上げますが、減滅期に過大な投資を行わず、着実に知見をため、その後の市場の成長に乗せていく方針です。