代表メッセージ

私たちは人々に愛される
マーケティングを実現します

株式会社エル・エム・ジー
代表取締役社長 林 雅之

株式会社エル・エム・ジー(以下エル・エム・ジー)は、LOVABLE MARKETING(愛されるマーケティング活動)を推進する、デジタルマーケティンググループです。エル・エム・ジーでは、専門性の高い複数のマーケティングエージェンシーを傘下に置き、お客様の様々なニーズに高いレベルで応える企業グループを創ることを目指しています。

SNSやスマートフォンの普及は、様々な意味で、「人」中心の社会をもたらしました。

まず、誰もがSNSを通じて、日々情報発信をおこない、情報量が爆発的に増大しました。

企業やメディアが発信する情報は、個人の発信する大量の情報に埋もれ、簡単には人に届かなくなりました。また企業やブランドの風評は様々な形であっという間に公開され、シェアされる透明性の高い時代が実現しました。

そうした時代には、企業は単なる新商品の情報ではなく、生活者が受け入れたくなるような、愛される情報発信が求められます。また、企業そのものも、人々に愛される存在になる必要があります。

そうした考え方こそが、私たちの考えるLOVABLE MARKETINGの基本コンセプトです。

LOVABLE MARKETINGを実現するためには、広告・マーケティング業界はこれまでの成功体験を一度手放し、新しい時代に即したマインドセットを持たなければいけません。

しかしながら、SNS時代以前に築き上げた成功体験や、地位を捨てるのは簡単ではありません。長い間作られてきた既得権構造が広告・マーケティング業界の硬直化を招き、過剰労働環境が生み出される原因にもなりました。

このような状況では、企業が人々に愛される立場になることは困難です。

私たちエル・エム・ジーはベンチャースピリットをもって、この状況を変えていきたいと考えています。

そのために私たちは戦略として、様々な専門性を持つベンチャーをホールディングスで連結します。これは、SNSを中心とするさまざまなチャネルの増加により、より深い専門性と、それに特化した組織が必要とされると考えているからです。

また、それを支える戦略として、ハイプ・サイクルを活用した投資戦略と運営に軸を置いた事業戦略があります。

ハイプ・サイクルは、ガートナー社が新しい技術が社会に正しく受け入れられ、普及するまでの流れを説明するメソドロジーですが、私たちはそれを応用し、新しいマーケティング事業に着手するタイミングを見極め、それが収益化するまでの事業計画を描きます。

また、これからのマーケティングでは、絶えず情報を発信し、生活者の発信する情報をウォッチするALWAYS ONのアプローチが求められます。そうしたオペレーションの機能がもっとも業界に求められるとの考えから、オペレーションに軸足を置いた事業戦略をとります。

さらに、自らが「愛される」企業であるために、お客様の事業成長に貢献するのはもちろんのこと、中で働くメンバーに対しても、やりがいのある環境を提供し、エル・エム・ジーで働くことに幸せを感じ、誇りを持てるような環境づくりを真剣におこないます。

こうしたコンセプトや戦略によって、エル・エム・ジーは日本のマーケティングを変えるリーディングカンパニーを目指します。