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ラバブルマーケティンググループ、2024年10月期通期決算を発表

ラバブルマーケティンググループ、2024年10月期通期決算を発表

株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254、以下 当社) は、本日、2024年10月期通期決算を発表いたしました。

決算概要

計画を上回るSNS運用支援の受注および海外売上の拡大により、売上高は過去最高の2,161百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益はキャンペーン等の高利益率サービスの受注および生成AI活用による業務効率改善により、137百万円(前年同期比9.2%増)となりました。詳細については、当社コーポレートサイトのIRページ「2024年10月期通期決算短信」および「2024年10月期通期決算説明資料」をご覧ください。(https://lmg.co.jp/ir/library/

業績サマリー

  • 2024年10月期通期の売上高は2,161百万円(前年同期比19.3%増)
  • 2024年10月期通期の営業利益は137百万円(前年同期比9.2%増)
  • 運用支援の主要KPI
    • 新規受注件数:481件(前年同期比7.1%増)
    • ロイヤルクライアント社数:42件(前年同期比2.4%増)
  • 運用支援ツールの主要KPI
    • SNS運用支援ツール契約件数:594件(前年同期比10.0%増)
    • comnico Marketing SuiteのARR(年間経常収益):296百万円(前年同期比9.4%増)

2025年10月期の連結業績予想(2024年11月1日~2025年10月31日)

2024年11月に連結子会社化した株式会社ユニオンネットの通期業績貢献は、売上380百万円、営業利益36百万円を見込むものの、既存事業の成長を保守的に見積もったほか、M&A関連のPMI費用やのれん償却費の増加を考慮した結果、売上高2,700百万円、営業利益150百万円となった。
(%表示は、通期は対前期増減率)

  • 売上高:2,700百万円(24.9%)
  • 調整後EBITDA:200百万円(13.6%)
  • 営業利益:150百万円(9.3%)
  • 経常利益:150百万円(1.4%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:80百万円(10.2%)
  • 1株当たり当期純利益:55円30銭

中期経営計画 重要数値目標(2025年10月期~2029年10月期)

既存事業(SNSマーケティング事業、DX支援事業)は、年平均売上成長率10~15%、営業利益10%以上を達成することを目指す。
また、新規領域(海外展開・インバウンドプロモーション/XR・Web3)における積極的な取組みや親和性の高い有力な事業のM&A推進を行い目標達成および非連続的成長を目指す。

  • 売上高:5,000百万円以上
  • 営業利益:400百万円以上
  • 時価総額:10,000百万円以上

株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ラバブルマーケティンググループ
広報PR担当
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1-13 プライムテラス神谷町 9階
E-mail:press@lmg.co.jp