【出資先企業に関するお知らせ】株式会社ABALがXRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」の詳細を発表いたしました
株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254 以下 当社)の出資先で、XRプラットフォームを提供する株式会社ABAL(本社:東京都目黒区、代表取締役:尾小山 良哉、以下 ABAL)は、ABALが開発するXR(拡張現実)エンターテインメントプラットフォーム「Scape®」について、開発した経緯や特徴などについて詳細を発表いたしました。
| ABALの発表内容については、こちらからご確認いただけます。 ABAL、XRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」で体験型ビジネスを革新 |
「Scape®」は、ABALが取得した18件の特許技術と、効率的な運営システムを組み合わせた、次世代の体験型エンターテインメントソリューションです。ABAL独自の空間拡張技術によって、現実空間を無限のバーチャル空間に拡張し、その拡張されたバーチャル空間の中でさまざまなエンターテインメント体験を可能にします。
<「Scape®」の3つの特徴>
- 限られた現実空間に無限に拡張したバーチャル空間を設置可能
- 世界最大級100人同時体験を、業界最小規模の3人で運営できる高効率な運営システム
- すべての体験サービスを繋ぐ「Scape ID」により、一つの体験世界を構築
「Scape®」は既に複数の施設での導入実績があり、現在導入されている施設においては、XR空間で体験者が撮影した画像が1日15,000枚以上にのぼるなど、リアルとバーチャルを融合した新しいエンターテインメント体験として高い評価を得ています。
ABALは「Scape®」を通じてテーマパーク体験を革新し、従来の1,000分の1のコストでXRエンターテインメントを提供することを目指しています。
なお当社は、既存事業であるSNSマーケティング事業およびDX支援事業における年平均売上成長率を安定的に成長させ、さらに飛躍的な成長への布石として、XRやWeb3関連サービスの早期の開発、提供を行うことを目指しております。今後も、ABALとの協業などを通してXR関連サービスの事業化を進めてまいります。
当社とABALの資本業務提携に関する詳細は、こちらをご参照ください。
<ラバブルマーケティンググループ、XRプラットフォームを提供する株式会社ABALと資本業務提携に向けた基本合意書を締結>
株式会社ABALについて
「Scape」を主軸とする各種ソリューションを展開。 VR空間内での自由移動・体験共有を可能にするソリューション「Scape」を提供しております。
URL:https://www.abal.jp
株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ラバブルマーケティンググループ
広報PR担当
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