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【出資先企業に関するお知らせ】出資先のABALのXR技術で製作した新作ホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』が東京タワーにて開催されます

【出資先企業に関するお知らせ】出資先のABALのXR技術で製作した新作ホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』が東京タワーにて開催されます

株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254 以下 当社)の出資先で、XRプラットフォームを提供する株式会社ABAL(本社:東京都目黒区、代表取締役:尾小山 良哉、以下 ABAL)は、富士急ハイランド等の遊園地事業を展開する富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市)とタッグを組み、XR(拡張現実)技術を用いた新作ホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』を製作いたします。

本アトラクションは、“世界最長・史上最恐クラスのお化け屋敷”として知られる「戦慄迷宮」をモデルに開発され、2025年7月19日(土)より東京タワーにて開催予定です。なお制作支援を募るクラウドファンディングを現在実施しております。支援者にはXR空間に広がる迷宮内に“行方不明者”として出演できる権利など、戦慄迷宮の一部になれる特別な体験をご用意しております。

<クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」の募集ページ:https://www.makuake.com/project/senritsuxr/>

『戦慄迷宮:迷』とは

富士急ハイランドにある日本屈指のホラーアトラクション「戦慄迷宮」。全長900m、所要時間約50分というスケールで、2003年の開業以来、530万人もの入館者たちを恐怖のどん底に陥れてきました。“世界最長・史上最恐クラスのお化け屋敷”として、ホラーファンなら誰もが知る名物施設です。

このアトラクションのストーリーを受け継ぎ、バーチャル空間デベロッパーABALが独自のXR技術を駆使して開発するのが『戦慄迷宮:迷』です。富士急ハイランドの「戦慄迷宮〜闇に蠢く病棟〜」のストーリーと世界観をベースに、「戦慄迷宮の“裏側”と“もうひとつの物語”」を描いた完全オリジナルストーリーを展開。バーチャルならではの空間演出によって、さらなる“恐怖”と“謎”を拡張した新たなホラー体験を提供します。

今後のスケジュール(予定)

  • 6月23日(月):チケット販売開始、β版テストイベント開催(東京タワー・関係者限定)
  • 7月初旬:正式イベント情報を公開予定
  • 7月19日(土)〜8月31日(日):東京タワーにて本イベント開催

特許技術による“現実を超えた迷宮体験”

本作では、ABAL独自のXRエンターテインメントプラットフォーム「Scape®」を採用。限られた物理空間を10フロア・全長約1kmにおよぶ仮想迷宮へと拡張し、複雑に入り組んだ構造、どこまでも続く終わりの見えない通路、“何か”が潜む不気味な病棟など、現実では再現不可能な“出口のない恐怖”を体験できます。

また、同時に最大50人がアバターとして参加でき、リアルタイムで恐怖を共有。¥XR空間内でのセルフィーや記念撮影も可能で、撮影画像はスマートフォンに保存しSNSでの発信も可能です。

「Scape®」は、ABALが開発したXRプラットフォームで、複数の体験アプリケーション、運営システム、ユーザー管理機能が連動したインフラ設計を特徴としています。大規模運営を少人数で可能にし、ロケーションベースXRの可能性を広げる注目の技術です。

当社とABALの資本業務提携に関する詳細は、こちらをご参照ください。
<ラバブルマーケティンググループ、XRプラットフォームを提供する株式会社ABALと資本業務提携に向けた基本合意書を締結>

株式会社ABALについて
「Scape」を主軸とする各種ソリューションを展開。 VR空間内での自由移動・体験共有を可能にするソリューション「Scape」を提供しております。
URL:https://www.abal.jp

株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ラバブルマーケティンググループ
広報PR担当
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1-13 プライムテラス神谷町 9階
E-mail:press@lmg.co.jp