【出資先企業に関するお知らせ】株式会社ABALが電通と戦略的提携、特許技術「Scape®」を使った唯一無二のバーチャル体験を共同提供開始

株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254)の出資先で、独自の空間拡張技術(※1)で特許を取得しXRプラットフォーム「Scape®(※2)」を展開する株式会社ABAL(所在地:東京都目黒区、代表取締役・CEO:尾小山 良哉、以下「ABAL」)が、6月1日付で株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑、以下「電通」)と戦略的提携を締結いたしました。
ABALは、店舗や施設などのリアル空間とバーチャル空間を重ね合わせることで、高度な没入体験ができる次世代エンターテインメントプラットフォーム「Scape®」を活用し、ロケーションベースエンターテインメント市場を開拓しています。
電通の様々な業界で培ったマーケティング支援のノウハウやクリエイティビティと、ABALの技術力を掛け算し、「Scape®」を通じて独特の体験を提供しながら、企業の保有するIP(知的財産)やコンテンツを生かし、既存施設のテーマパーク化や事業開発を支援していきます。
※1 株式会社ABAL 公式ウェブサイト「保有特許について」 https://www.abal.jp/business/technology
※2 Scape® 公式ウェブサイト https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/
当件につきまして、詳細はABALが公開した以下のプレスリリースをご参照ください。
株式会社ABALについて
ABALは、これまで、「バーチャル空間デベロッパー」として、リアルとバーチャルが融合する「ロケーションベースXR」技術を駆使し、数々のXRエンターテインメント体験を創出してきました。ABALが開発したXRプラットフォームである特許技術の「Scape®」を通じて、テーマパーク体験を革新し、従来の1,000分の1のコストでXRエンターテインメントを提供することを目指しています。今後、商業施設や観光地、アトラクション運営会社、IPホルダーに向けたご提案を拡大し、新しいXRエンターテインメントの可能性を広げていきます。また、ABALは技術保護のために、知的財産権の管理体制を一層強化致します。
URL:https://www.abal.jp
株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ラバブルマーケティンググループ
広報PR担当
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E-mail:press@lmg.co.jp