ラバブルマーケティンググループ、社内AI活用により月間8,519時間相当の業務余力を創出 ~人件費換算で年間約2.9億円相当の効率化インパクト~

株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254、以下 当社)は、グループ各社の全従業員を対象に、業務におけるAI活用に関する調査を実施しました。その結果、月間8,519時間相当の生産性創出を実現させ、人件費に換算すると年間2億9,000万円(※1)のインパクトとなることがわかりました。
当調査は、当社が掲げる中期経営計画の達成のための2027年3月期注力事項のひとつ「AI活用による業務効率化/収益性向上」の状況を把握することを目的に実施したものです。各従業員に「資料作成」「コンテンツ作成」「レポート作成」「コード生成」「データ分析」など日々の業務内容11項目について、AI活用によって効率化された業務時間を調査しました。創出された業務時間の内訳では、「コード生成」が18%と最も大きく、次いで「資料作成」が17%となりました。
当社は、AI・DX推進室を中心に、グループ全体で業務へのAI活用を推進しております。AIによって創出された業務余力を、企画、顧客支援、サービス開発など、より付加価値の高い業務へ再配分することで、生産性と収益性の向上を目指しております。また、社内業務の効率化にとどまらず、これまで培ってきたAI活用の知見を生かし、AIを活用した新サービスの開発や既存SaaSツールへのAI機能の実装も進めています。
今後も、グループ全体でAI活用を推進し、業務効率化や生産性の向上に加え、AIを活用した新たなサービスの開発・提供を通じて、さらなる事業成長および顧客への提供価値の向上に取り組んでまいります。
<AIを活用した新サービスの一例>
- コムニコが開発・提供するSNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」にAIで投稿のコンプライアンスリスクチェックができる機能を新たに搭載
- エルマーケ、CPA高騰時代のLINE運用を支援する「エルマAI」を提供開始 ~Web上の行動データを蓄積・連携し、“アツい顧客”への再接触をLINEで支援~
- ジソウ、企業の生成AI活用定着を支援するAI活用プラットフォーム「ジソウAI」のβ版を提供開始 ~企業の情報資産を活用し、広報・マーケティング業務を効率化~
※1:AI活用による総削減時間(月間)に時給2,837円(時給=2026年6月の平均月給÷160時間)を乗算して算出。
株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
URL:https://lmg.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ラバブルマーケティンググループ
広報PR担当
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1-13 プライムテラス神谷町 9階
E-mail:press@lmg.co.jp