オフィス移転から1年後社員アンケートを実施した結果、8割以上が「コミュニケーションの変化を実感した」と回答しました

株式会社ラバブルマーケティンググループは2022年10月にシェアオフィスから自社が構える新しい拠点「KAMIYACHO Connection Base」に移転しており、移転から1年となった2023年11月に社員に対し意識調査のアンケートを実施いたしました。その結果81.5%が、移転後「コミュニケーションに変化があった」と回答しており、「仕事上のコミュニケーションが取りやすくなった」「チームの結束力が強くなった」など社員からポジティブな意見が多数あがったことをお知らせいたします。
当社は、新拠点である「KAMIYACHO Connection Base」のコンセプトを「『つながり』の基盤であり、人と人がつながることで、新しい発見やイノベーションが生まれる基地」とし、社員同士のつながりをつくる場や偶発性が生まれる場、企業カルチャーを醸成する場として設計しました。
移転1年後に社員へ意識調査アンケートを実施
会社の成長と共に働くメンバーも毎月増え続けており、テレワークによって生産性や効率性は向上したものの「顔見知りでない状態」が生まれ始め、「帰属意識のゆらぎ」が課題としてあがっていました。移転から1年が経過し、新会社の設立、海外企業の子会社化などに伴い社員数も増えており、今後も増え続けることが予想されます。以前のオフィス環境を知らない社員が増える前に、改めてオフィス移転に関するアンケート調査を実施いたしました。その結果、現オフィスに移転したことでコミュニケーションに変化があった社員は8割以上となりました。
具体的にどのような変化があったかについては、以下のような内容の回答が多くありました。
- 社員の顔と名前を覚えやすくなった
- 誰が何のプロジェクトに携わっているか、何の仕事をしているかが把握しやすくなった
- ちょっとした相談がしやすくなった
- 隣の席の方など用事がなくともコミュニケーションをとりやすくなったことで、仕事上のコミュニケーションもしやすくなった
- 明確な拠点があることで、チームの結束力は強まった
- 所属チーム、ユニットを超えた会話が増えた
- 近くの席に社員がいる、キッチン付近に社員がいることにより会話しやすくなった
- 同じ空間にいるすべての方が同じ会社の人という安心感
- 黙々と集中したい時、カジュアルな相談をしたい時と1日の中で業務内容が大きく変わるので、シーンに応じて環境を選べるのはメリット
(壁や仕切りをなくし一体感を感じるよう設計)
(カウンターキッチン。気軽に話せる場の創出を目的に設置)
(4名掛けのファミリー席は、アイディア出しやブレストなど、チーム交流を目的に設置)
最適な働き方、働く環境を引き続き向上させていきます
2022年12月に株式会社ワーク・ライフバランスが実施した、第4回働き方改革に関する実態調査(※)によると、働き方改革がうまくいっている企業の成果として「業績が向上した」は64.6%、「従業員満足度が向上した」は63.0%、「顧客満足度が向上した」は60.5%、「株価等企業価値が向上した」は59.0%など、経営指標へのポジティブな影響が確認されたという結果が出ております。
2023年5月の新型コロナウイルス感染症5類移行後、リモート勤務から出社に戻す企業がある中、当社は引き続きリモートワークと出社を両立させるハイブリッドな働き方を推進し、多様な働き方の実現を目指してまいります。今回のオフィス移転のように、社員の働き方をより良くする活動を今後も継続し、社員のエンゲージメントの向上、社員同士のコミュニケーションの活性化による事業の創出、成長を目指し合える仲間を拠点を通じて引き続きつくることで、一層チーム力を高め、お客様へのサービスの質や社員の生活満足度の向上につなげていきたいと考えております。
(※)企業の働き方改革に関する実態調査2022年版
株式会社ラバブルマーケティンググループについて
「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。
本件に関するお問い合わせ
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